2016/05/14


この「ズマリット」は、絞り開放で盛大にボケるし滲むんだけど、ピントがあっている部分はシャープ。一度オーバーホールしているので、安心感はある。

2016/05/08


よく言われているように、FUJIFILMの「X-TRANS CMOS」センサーの発色はとても素直だと思う。
何より搭載されている「Film Simulation」機能は、かつてリバーサルフィルムで撮影していた時のイメージがズバズバ当たるのでとても扱いやすい。
他のメーカーでは「ノーマル」「ビビッド」「ソフト」「モノクロ」の各モードが、
同社のフィルムの商品名「PROVIA」「Velvia」「ASTIA」「ACROS」と表記されているあたり、かなりのこだわりが感じられる。
今のところ、仕上げたいイメージに合うようにフィルムシミュレーションを選択し、後は露出を加減するだけで、ほぼすべてが満足に撮影できる。

2016/05/06


全く画像処理はしていないけど、滲んでいる。これが「ズマリット」の描写。

2016/05/05


シリアルナンバー143万台、1956年製のレンズ「ズマリット」は、背景がグルグルとボケるのだ。