2016/05/08


よく言われているように、FUJIFILMの「X-TRANS CMOS」センサーの発色はとても素直だと思う。
何より搭載されている「Film Simulation」機能は、かつてリバーサルフィルムで撮影していた時のイメージがズバズバ当たるのでとても扱いやすい。
他のメーカーでは「ノーマル」「ビビッド」「ソフト」「モノクロ」の各モードが、
同社のフィルムの商品名「PROVIA」「Velvia」「ASTIA」「ACROS」と表記されているあたり、かなりのこだわりが感じられる。
今のところ、仕上げたいイメージに合うようにフィルムシミュレーションを選択し、後は露出を加減するだけで、ほぼすべてが満足に撮影できる。

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